あがり塾のブログ

ダイエットで体重だけ減らしてはいけない理由

2026年06月16日 00:02

ダイエットで体重だけ減らしてはいけない理由

「まずは〇kg痩せたい」


身体づくりを始めると、


多くの方が最初に体重を気にします。


もちろん体重は一つの指標です。


しかし、体重だけを追いかけることには注意が必要です。


体重が減る=健康になった、ではない


体重は、


  • 脂肪


  • 筋肉


  • 水分


  • 胃や腸の中にある食べ物や飲み物


など、さまざまな要素で変化します。


そのため、体重が減ったからといって、


必ずしも身体が良くなったとは限りません。


例えば、極端な食事制限をすると短期間で体重が減ることがあります。


しかし、その過程で筋肉まで減ってしまうことがあります。


体重が減ったとしても、その中身が脂肪ではなく筋肉だった場合、身体にとって良い変化とは言い切れません。


筋肉が減ると何が起こるのか


私たちの日常生活では、


  • 歩く


  • 立つ


  • 階段を上る


  • 荷物を持つ


といった動作のほとんどに筋肉が使われています。


筋肉が減ると、


これまで楽にできていたことが大変になる可能性があります。


だからこそ、身体づくりでは「何kg痩せたか」だけではなく、


「筋肉を維持できているか」にも目を向けることが大切です。


体重計だけに頼らない


毎日体重を測っていると、


数字の増減に一喜一憂してしまう方も少なくありません。


しかし、1日単位の変化は水分量や食事内容でも大きく変わります。


短期間の数字だけで判断する必要はありません。


むしろ、


  • 疲れにくくなった


  • 階段が楽になった


  • 身体が動かしやすくなった


こうした変化にも目を向けてみることがおすすめです。


体重を減らすことがゴールではない


私は身体づくりで大切なのは、


「体重を減らすこと」


ではなく、


「元気に動ける身体を作ること」


だと考えています。


体重はその結果として変化していくものです。


数字だけを追いかけると、


本来大切にしたい筋肉まで失ってしまうかもしれません。


まとめ

ダイエットでは、


体重だけを見ることが正解とは限りません。


身体づくりで大切なのは、


「何kg減ったか」


ではなく、


「これから先も元気に動ける身体になっているか」


です。


数字だけに振り回されず、


身体がどう変化しているのかにも目を向けてみることをおすすめします。


体重はゴールではなく、身体が変わった結果としてついてくるものです。


焦らず、自分のペースで身体づくりをすることが良いですね。


本日もおつトレ様です!