あがり塾のブログ

「筋トレをしているのに変わらない」と感じる理由

「筋トレをしているのに変わらない」と感じる理由

2026年06月26日 01:46

「筋トレをしているのに変わらない」と感じる理由


「筋トレを始めたのに身体が変わらない」

そんな悩みを聞くことがあります。


しかし、身体は数日や1〜2週間で大きく変わるものではありません。


身体づくりは、少しずつ積み重ねていくものです。

「変わらない」と感じる理由


身体が変わっていないように感じても、実際には少しずつ変化していることがあります。


一方で、期待していた変化と違うために、「何も変わっていない」と感じることもあります。


例えば、


・体重は変わっていない


・鏡を見ても大きな変化が分からない


・周りから何も言われない


こうした理由から、途中でやめてしまう方も少なくありません。


身体の変化は体重だけでは分かりません


これまでのブログでもお伝えしましたが、体重はさまざまな要素で変化します。


そのため、体重だけで身体づくりの成果を判断することは難しいと考えています。


身体づくりでは、


・以前より重い重量を持てるようになった


・前より長く歩けるようになった


・階段で息が上がりにくくなった


このような変化も身体の変化の一つです。


身体は昨日と今日で大きく変わるものではありません


髪や爪が一晩で大きく伸びないように、身体も短期間で大きく変化するものではありません。


だからこそ、昨日と今日だけを比べると変化に気付きにくいことがあります。


身体づくりでは、数週間前や数か月前の自分と比べる視点も大切です。


ここからは私の経験上の仮説です


ここから先は研究で証明された話ではなく、私がこれまでの現場で感じていることです。


身体づくりが続いている方は、「結果」だけではなく、「続けられていること」そのものを前向きに捉えてい

る印象があります。


反対に、「早く変わらなければ意味がない」と考えすぎると、小さな変化に気付けず、途中でやめてしまう方も少なくありません。


私は、身体づくりは「変化を待つもの」ではなく、「積み重ねていくもの」だと考えています。

まとめ


身体づくりは、短期間で大きく結果が出るものではありません。


体重だけでは見えない変化もあります。


私は身体づくりで大切なのは、


「早く変わること」


ではなく、


「10年後、20年後も元気に動ける身体を作ること」



だと考えています。


本日もおつトレ様です!